杉並区のバイト看護師



ガンにだけはなりたくない、ボケるのだけは嫌・・・。誰だって病気になるのは嫌ですよね・・・。でも不安ばっかりでも人生つまらないですよね!病気にならない生活を心がけて楽しい人生を送りたい!

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人は生きていると、様々な病気にかかりますよね。

産まれてから成長するまでの間に、色々な感染症にかかり、体に抗体をつけていきます。

人は、病気をすることで身体を強くしているそうですね(^o^)

だから、病気をすることにも意味があるって言われます。

しかし、それは病気の種類にもよりますよね。

癌だとか、生活習慣病だとか、認知症だとか...生涯付き合わなくてはならない病気や、命に関わる病気には絶対になりたくありませんよね(;´Д`A

癌は発見が遅れると、突然余命宣告されたり、手術で取り切れたとしても、生涯転移の不安がつきまといます。

癌による酷い痛みや、抗がん剤による副作用など、恐ろしい病気なのに、原因も様々な要因があるから、100%の予防は難しく誰もが恐れる病気ですよね。

また、生活習慣病も合併症を引き起こし、致命的になり得る病気ですし、合併症が引き起こす疾患は大病となりますから、絶対にかかりたくないって思います(T ^ T)

認知症など、徐々に記憶がなくなり、家族や友人のことも忘れ、異常な行動を起こしたりと、健常者から見れば到底理解の出来ない病状に、絶対自分はボケたくない!と思っている人も多いですよね。

やはり病気は、誰しもかかりたくはないし、もし病気になったらどうしよう...と不安に思いながら生活している部分があります(・_・;

しかし、病気になりたくないと言うわりに、普段の生活ってどうでしょうか?

不規則な生活、美味しければいいと体には良くない物を取り入れたり、暴飲暴食をしたり、毎日浴びるように酒を飲んだり...。

そんな生活をしながら病気にはなりたくないなんて、ちょっと都合がいいですねf^_^;

中には、
「俺は病気になったって構わない。好きなことをして、好きなものを食べて死ぬんだ!」
なんて大口を叩いている人もいます。

しかし、そんな人ほど死を目前にした時、
「俺はまだ死にたくない!」
と、平常心を失うほどに取り乱しますよね。

そう、そして誰しも死を目の前にして始めて、自分の乱れた生活を恨めしく思うのです(。-_-。)

あ〜、なんで自分はこんなにも不健康な生活をしてしまったんだろうか?
この病気は、防ごうと思えば防げたのに...。

そう思った時は、もう遅いのです。

病気はなってからでは予防出来ないのです(´・Д・)」

健康だからこそ、健康のありがたみに感謝し、病気にならないよう心がけた生活を送ることが大切なんです。

みんなが、病気にならない努力をして、生活習慣病など予防出来たら、日本の医療費もどれだけ減少することでしょう。

病気を予防することで、楽しい生活を送ることができ、有意義な老後を送り、日本の経済も潤う...。

日頃からの心がけが、人生を変えますよ‼︎d(^_^o)

2014年12月17日|

予防医学について。遺伝子医学の発達などで、ある程度の病気は予防が可能になってきました。病気にならない生活、病気の進行を緩める生活などが求められますね。

最近、予防医学や遺伝子医学という言葉を耳にする事が多いと思いませんか?
医療が進歩した事で、予防医学がかなり発達してきていますよね。
昔だったら、病気になってから治すのが当然で、事前に病気になりやすいかを調べる、なんて事はしていませんでした。
でも、病気になる前に、遺伝子を調べる事で病気を予防して、病気になりにくい体を作る事が可能になったんです。
以前だったら、遺伝子が関係している病気というのは、特殊だという認識があったと思うんです。
でも、遺伝子医学が発達した事で、多くの病気が遺伝子が関係している事がわかったんですよね。
その一つに生活習慣病があります。
糖尿病や高血圧、心筋梗塞などは、遺伝子が大きく関係しているんですよ。
これらの生活習慣病は、名前の通り、生活習慣が原因となって引き起こされてしまいますから、
事前に体質を明らかにする事ができれば、生活習慣を改めて病気を予防する事ができます。

生活習慣病だけではなく、アレルギー疾患や感染症、それにガンも遺伝子が関与している事がわかっているんですよ。
ガンは、明らかな原因が分からない為に、予防する事は不可能だと思われていましたけど、遺伝子医学のお陰で、
予防する事が可能になったんです。
これって素晴らしい事だと思いますよね。
自分の遺伝子を調べる事で、発症する確率が高い病気を知る事ができるんです。
中には、体質が明らかになるのが怖い、と思っている方もいるかもしれません。
でも、病気にかかってからでは遅いと思うんです。
それだけ治療に時間がかかりますし、経済的な問題だけでなく、苦痛も伴う事になってしまいますよね。
病気にならない生活をする為には予防医学はとても大切だと思います。

2014年11月10日|

老人病院では胸痛があっても12誘導を撮らなくてビックリした・・・。

私は家庭と仕事を両立させる為に、老人病院に転職をしたんですよ。
それまでは、一般病院でバリバリ働いていたんです。
勤務していたところは、急性期の病棟だったので、かなりハードだったんですよね。
毎日のように急変やステルペンがあって、毎日残業していました。
残業するのは当たり前といった環境でしたね。
でも、忙しいだけにやり甲斐があったので、大変でも仕事に満足していたんです。
でも、さすがに家庭を持つと、そのような職場で働き続けるのは無理があります。
だから、残業が少なくてプライベートが重視できる職場を探したんです。

老人病院は、慢性期の患者さんや、看取りの患者さんが多くて、バタバタする事がなく、
ゆっくりと時間が流れている感じですよね。
寝たきりの患者さんが多いので、病棟の中も静かなんです。
以前働いていた職場では、抗がん剤や劇薬指定の点滴などを行う事があったんですけど、老人病院では、
そのような事はほとんどないので、緊張感が緩くなる感じがします。

病院で働いていた時には、患者さんが胸痛を訴えた時には、すぐに心電図を取っていたんですよね。
緊迫した状態になったんですけど、老人病院では、心電図を取る事は滅多にありませんね。
私は、ずっと病院で働いてきて、病院の緊迫感や対応を見てきたので、老人病院での対応にはビックリしました。
そんなに緩く考えていていいのかなと思いましたね。

初めて働いた老人病院では、ビックリする事が結構ありますけど、バタバタする事がないので、
落ち着いて仕事をする事ができます。
プライベートを重視したい方にとっては、このような職場が合っていると思いますね。
精神的な負担が少ないので、楽な気持ちで働く事が出来ますよ。

2014年10月 3日|

育児と仕事の両立について

育児と仕事の両立って、バランスがとても難しいなぁと思います。
また、自分だけが頑張って出来ることじゃないなぁとしみじみ思います。夫の協力は不可欠ですし、幼い子どもを育てている看護師への温かいまなざしといった職場の雰囲気も必要だし、良い仕事をして、子どもといるときは子どもとしっかり向き合う、家事もしっかりやっていこう、と思うと、つい頑張りすぎてしまうこともありました。私の場合は、総合病院で働いているのですが、24時間院内託児所があります。職場復帰してすぐ託児所にお願いし、同じ建物の中にいる、という安心感が私にもあり、精神的には余裕持って働けます。子どもが幼い時に一番心配だったのは、急な病気です。自分が仕事を休むことも出来ますが、やっぱり、出来るだけ休みたくないと思ったので、でも、ちょうど市内には病児保育を受け付ける所があったので、そこの会員になっておいて、急なことでも対応できるようにしていました。育児と仕事を両立していくためには、育児と仕事の両立が当たり前になる社会になるような社会制度、支援事業も必要なんですよね。
子どもは自分が本当にそばにいて欲しいときにいてくれれば、時間は短くても、自分のことを愛してくれている実感が持てると思うんです。でもそばにいられない時もあります。そんな時は、字が読めるようになったころからは、手紙を書いたりして、自分の気持ちを伝えたりしています。ちょっとした交換日記になったりした時期もありました。子どもも親が生き生きと働いていると、嬉しいですよね。だから親になってからは、仕事にも一層集中して働くようになりました。時には思い切って子どものために休暇を取って、子どもと思う存分外遊びをしたりして、笑い合ったりしています。

2014年8月27日|

診察拒否が出来ないドクターも大変ですね。医師法で診察拒否は出来ない事になっているから、どんなに理不尽な事をされても患者さんを拒否する権利がないんですよね。

医療従事者は、患者さんが診察を希望した時、診察を拒否することは出来ません(´・Д・)」

医師法によって決められているのですが、患者さんを守るためにもそれは必要なことだと思います。

しかし、それは時として医療従事者を苦しめることにもなります>_<

患者さんの中には、不正な医療を受けようとする患者さんもいます。

生活保護で医療費がタダなのをいいことに、大量の薬を処方してもらおうとする患者さんもいます。

前日に診察して処方を受けたばかりなのに、翌日また診察に来て処方を受けようと無理な要求をする生活保護の患者さんもいます。

世の中には、そうやって不正に手に入れた薬を売りさばいたりと、悪いことをする人もいるんです。

また、患者さんの中には、治せない病気を治せと無理な事を言ってきたり、病状の悪化をドクターのせいにして、暴言や暴力を振るう患者さんもいます。

このように、不正な医療を受けようとする患者さんや、ドクターに理不尽な要求をして暴言や暴力を振るう患者さんであっても、医師法によって診察は拒否出来ないことになっているんです。

しかしこういった場合、守られるべきは医療従事者だと思うんです。

医師法に守られたモンスターペイシェントのような患者さんは、医療機関に対しても強気ですよね。

犯罪の片棒を担ぐような行為をされたり、暴力を振るわれたりと、ドクターは大変ですよね。

こういったモンスターペイシェントと呼ばれる患者さんは増えています(・_・;

それでも、医師法によって診察を拒否することは出来ません。

そういったことで苦しみ仕事を辞めてしまう医療従事者も後を立ちません。

このような状況が続かないよう、医療機関や医療従事者が守られる法も作って欲しいですよね(´・Д・)」

2014年7月27日|

看護師業務の忙しさで機嫌がコロコロ変わる人って何なんだろう??特にドクター!忙しい時なんて看護師の問いにも無視しますよね。

「お天気屋さん」そんな性格の人がうちの職場には数名います。

正直、そういったタイプの人との付き合いは疲れますね。

健診バイトの看護師単発バイトをしていたころの話ですが、自分の機嫌の良い時は、人が真剣に仕事をしていても愛想良く話しかけてきて、自慢話など聞かされます(;´Д`A

しかし、仕事が思い通りに進まなかったり、忙しくなってくると、イライラし始め、関係のない人にまで当たられます。

業務のことで話しかけても無視をされたり、意地の悪いことを言われたり...。

そうかと思えば、また機嫌良く、さっきの事はなかったかのように話しかけてくる...。

え⁈私はまださっきの件での心のモヤモヤが消えていないんですけど...( ̄ー ̄)

よく言えばポジティブ、悪く言えば自分勝手...といったところですかね。

そんなタイプのナースが数名いますが、ドクターはもっとタチが悪いなぁって思います~_~;

ドクターもお天気屋さんな性格の人が多いですよね。

機嫌の良い時はいいのですが、ちょっと自分の思い通りにならなかったり、イライラするとそれをナースや患者さんにぶつけるドクター。

この間は、経鼻カテーテルの交換がうまくいかず、患者さんに当たっていて、見ていて最悪‼︎って思いましたね。

ナースがフォローしようと声をかけても丸無視です。
しまいに、経鼻カテーテルを投げつけられ、イラっとしましたね(−_−#)

他の件で虫の居所が悪かったようですが、経鼻カテーテルがうまく挿入出来ないのは、あなたの腕が悪いんでしょう?
患者さんに当たるなんてもっての他ですよね。

機嫌の良い時は、患者さんやナースにも軽いノリでチャラチャラ話しかけてくるのですが、裏の顔を知っているだけに、愛想笑いもしたくありません。詳しくはコチラ


そんな人が多い職場にうんざり...( ̄ー ̄)

2014年7月14日|

忙しくてスタッフ不足の病棟では病棟の雰囲気は悪くなりますね。スタッフは常にピリピリ・イライラ・・・もう疲れます。

看護師の職場って、一般的にピリピリした雰囲気がありますよねf^_^;

人の命に関わる仕事をしているから、やはり神経を尖らせて仕事をしているからだと思います。

だから、多少職場の雰囲気に問題があっても仕方がないのかなぁ...とは思っているのですが...。

うちの職場は、特に人間関係が悪いんですよね( ;´Д`)

急性期病棟で、急変なども多く、常にバタバタしています。

毎日残業の嵐で、定時に帰れることもなく、仕事が終わって家に帰ると何もしたくない‼︎ってくらいにヘトヘトです>_<

そんな職場だから、新しいスタッフが入ってもすぐに退職していく人も多く、病棟は常にスタッフ不足です。

スタッフが不足しているから、新人ナースが入ってきても、ゆっくりプリセプターが指導する余裕もありません。

プリセプターで指導しているナースも業務をしながらだし、急変などあれば、新人ナースは放置です(・_・;

ピリピリした職場雰囲気にも馴染むことが出来ず、早々に退職...というパターンが後をたちません。

私も働き始めた頃は、毎日が苦痛でした(T ^ T)

こんな職場辞めたい!って毎日のように嘆いていましたね。

しかし、2年3年と我慢しているうちに、なんとなく慣れてきました。

ただ、結婚して出産したら、子育てと、この職場を両立させるのは無理だろうなぁ...って思っています。

現に、うちの職場はママさんナースがいません。

みんな独身のナースばかり。
だから余計に、性格にまるみのあるナースがいないのだろうと思います。
スタッフはみんなイライラ、ピリピリしていて、仕事中に穏やかな笑い声など聞いたこともありません。

患者さんに対しても、そんなイライラ感溢れる口調ですから、見ていて気持ちの良いものではありませんね( ;´Д`)

スタッフの不足している病棟って、どこもそんなものだよって言いますが、せっかく働くならいくらでも楽しくやりがいの感じられる仕事がしたいなって思いますね。

2014年7月14日|

シビアな状況の患者さん・・・。ちょっとした医療ミスやうっかりミスが命取りになるケース。医療従事者は常に緊張感が必要ですね。

病院に入院している患者さんの中には、とても重症度が高く、高度な医療行為や、投薬を必要としている患者さんもいます。

いつ何が起きてもおかしくない...巡視に行ったら、呼吸が停止していてもおかしくないよね、といった状態の患者さんも多く、ナースも気を張り詰めています(・_・;

患者さんの容体の変化にすぐに気づけるよう、心電図モニターを装着し、頻回に全身状態の観察を行って、早期の異常発見に気をつけているんです。

そういったシビアな状況の患者さんには、些細な医療ミスが命取りになることがあります(;´Д`A

たとえば、投薬によるミスは非常に危険ですね。

そういった患者さんに使われている薬剤には、厳重な注意の元使用される薬も多く、量を数ミリ間違えたり、投与回数を間違えるだけでも命に関わることがあります。

また、投薬ミスでその疾患には禁忌な薬もあります。

疾患が違えば、投与される薬も真逆な効果のものを使っている場合もあります。

ですから、万が一患者さんを間違えて投与してしまえば命取りになることだってあるんです(;´Д`A

だから、ナースは薬剤の準備から投与するまで、何度もダブルチェックを行い、確実に間違いがないよう行わなければなりません。

投薬に限らず、どの業務にもそれは共通しています。

高度な医療機器の取り扱いも、うっかりから患者さんの命に関わる事態が起こります。

万が一、気の緩みから小さなミスをおかしたり、チェックの見落としがあれば、それは大きな事故へとつながる可能性があります( ;´Д`)

ナースは、患者さんの命を守るため、常に緊張感を持って仕事をしなければなりませんね。

医療ミスというのは、「ついうっかり...」が、大きな事故へとつながっています。

大丈夫だろうという安易な考えは持たず、過信せず仕事に向き合う姿勢が大事ですね(*^o^*)

2014年7月14日|

今までの経験で、自分に一番合っている働き方はどれだと思いますか?今後はどうされる予定ですか?

私が看護学校を卒業してから、最初に働いた職場は、一般病院の病棟です。
それから、結婚したり家族ができたりして、働きやすい他の職場に何回か転職しましたね。
クリニック、介護施設、検診、保育園の看護師など、経験した職場はいろいろで、仕事内容も全く違いましたよ。

一番初めに働いていた一般病院の病棟は、それはもう忙しい職場でしたね。
何もかもがわからない事だらけなので、余計に忙しく感じたんだと思いますよ。
毎日何時間も残業があって、すごくハードでしたね。
でも、そんな職場で1年も働いていると、忙しいだけに、やり甲斐を感じるようになったんです。
毎日クタクタだったんですけど、結構楽しく働いてましたね。

でも、結婚した時に、家庭との両立は無理だと思って、病棟を辞めたんです。
私的には、ずっと続けていたかったんですけど、家事が疎かになってしまう事がわかっていたんですよね。
そんな事では、ストレスも倍増してしまうと思ったんです。
病棟を辞めてからは、家事や育児と仕事の両立ができるように、クリニック、検診、保育園の看護師、それに、
介護施設でも働きました。
どの仕事も、病棟勤務に比べると、全然楽な仕事ですよね。
医療行為をあまり必要としないので、精神的な負担も少なかったですよね。
でも、いつも、病棟で働いていた時と比べてたんです。
正直言って、大変だったんですけど、病棟勤務が忘れられなかったんです。

今はまだ子供が小さいので、病棟勤務をする自信がないんですけど、今後、子供が成長したら、
夜勤専従だとしても病棟勤務に戻るつもりでいますよ。
ブランクがあるので、復職するのは大変だと思うんです。
でも、自分が納得できる仕事をしたいですよね。
自分なりに勉強をして、病棟に戻る事を目標に頑張るつもりです。

2014年7月 8日|